本で宙を感じよう!

今、みなさんの上にある空は、晴れていますか?それとも曇っていますか?

最近、いくつかの台風が来ているからか、夜になると曇る毎日・・星不足を感じています。そんな、星を見たくても見えない夜には本で宙を感じませんか(^_^)?

今日ご紹介する本は、角川書店の「宙の名前」

いろんな天文用語が美しい写真とともに掲載されています。特に感動するのは、月や星の和名です。自分が日本人だからかもしれませんが、私たちの祖先は、月や星になんて美しい名を付けたんだろうと感動します。

たとえば、満月の別名は「天満月(あまみつつき)」天に満ち満ちるほどの輝きを放つ月の様子が目に浮かびます。地上の灯りが天に届いていなかった頃の満月は、さぞくっきりとして美しかったことでしょう!

そして、それに似た言葉で「天満星(あまみつほし)」というものがあります。これは、天を覆い尽くすほどの星々の様子です。今や人間の使う光が明るすぎて「天満星」を見ることは難しくなってきました。それでも一生に一度、星明かりに照らされてみたい!!

行ってみたいですね、ニュージーランドのテカポや、ボリビアのウユニ塩湖に(*^_^*)

この本を読んでいると、美しい言葉で天を愛でたくなり、詩人になったような気分になります。

「人間は一生に一度、誰もが詩人になる それは我が子に名前をつけるときだ」

そんな言葉を何かで読んだことがあります。

確かに、この本からいろんなインスピレーションを湧かし、我が子に星の和名をつける、というのもステキですね!

ともあれ、オールカラーの本当にキレイな写真に、心から癒やされます♪ぜひ機会があれば、手にとってご覧くださいね☆

 

 

 

 

 

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