北九州市立児童文化科学館で観望会☆

先日、初めて北九州市内にある児童文化科学館に行ってみました。お目当ては、夜に行われる観望会。19時にソムリエの‘卵’の友だちと待ち合わせて、いざ科学館の中へ。

そこにはちょっとした展示があり、夏休みの企画ということで、星景や星雲などの写真が飾られていました。北九州にいる魚や亀などを見ることもできますが、ザンネンながらこのとき亀さんはお散歩中…(^^;)

 

19時30分になると、プラネタリウムへ移動。ここで何か投影番組を見るのかと思いきや、そうではなく、

今夜見える星の説明がおこなわれました。いろんな観望会に参加しましたが、その日に見える星だけに特化して、プラネタリウムで説明があるのははじめてだったので、とっても新鮮!時間は15分程度と短く、もう少し、プラネタリウムに浸りたかったのですが、後ろ髪を引かれつつ、屋上へ移動しました。

 

屋上には3台の望遠鏡が用意され、クーデ式の望遠鏡を備えた天文台もあります。

 

まず初めに見たのは、今にも沈みそうな木星。もうだいぶ低くなってきましたね~。この日は割とシーイングがよく、木星の模様や衛星もしっかり見えました。

 

その次に見たのは、空のアイドル・土星!

 

初めて見る人も、そうでない人も、何回見たって、そのカタチに感動し、テンションがあがるんですよね~☆その下には火星も見えますが、火星は肉眼で観察。今日もキラキラ,゜.:。+゜です!

 

その後は、いくつかの恒星を観察。「夏の大三角」の一つであるベガや、2重星で有名なはくちょう座のアルビレオ。アルビレオは宮沢賢治が『銀河鉄道の夜』のなかで、「トパーズとサファイア」と呼び、「天上の宝石」とも評された、とても美しい星・・・私も大好きです!何度見てもその美しさに感動します。

 

私たちは4人組でうろうろしていたのですが、どうも他の参加者の皆さんと毛色が違うみたいで、「あ、もしかして、ソムリエの人?」とすぐ気付かれてしまいます。それもそのはず、皆さんは「望遠鏡の中を覗いて」いるのに、私たちが興味を持つのは、もっぱら「望遠鏡の外側」-つまりその構造やファインダーなどなど。「これは反射式ですよね?」「口径何㎝ですか?」「この部分が極軸ですよね?」と、解説員の方を捕まえて質問攻め。そこにいた科学館の館長さんにも教えてもらう有り様で・・・(苦笑)

次回は望遠鏡の実技のため、こちらも必死です(T_T)

 

でも皆さんすごく親切で、気さくに答えてくれたのでとても嬉しかったです☆

 

ところで、この児童文化科学館、中は思った以上に広い!また今度ゆっくり、展示とプラネタリウムを楽しもうと思います!

 

ちなみに観望会は、基本的に毎週土曜日におこなわれています!

要予約ですので、興味がある方はこちらへどうぞ♪

北九州市立児童文化科学館で観望会☆” に対して4件のコメントがあります。

  1. にのせ より:

    土曜日来られてたんですねー。仲間が観望会のお手伝いに行ってるはずです。その日は小倉で午後に会合があってそれが終わって観望会でしたから、4名くらいは行ってるはずです。
    ソムリエになりましたら観望会のお手伝い頼まれますよー。
    ^ ^

    1. ナツ より:

      にのせさん(^^)そうなんですよ~!ソムリエの先輩方がいろいろ教えてくださり、とても楽しかったです☆
      無事ソムリエになれたら、何でもお手伝いしますっ!!あ~その前に、毎回の講義とレポートを突破せねば(^_^;)
      今回はにのせさんにお目にかかれず、とってもザンネンでしたが、また必ず伺いますね~☆

  2. にのせ より:

    そのうち会えますよー。望遠鏡の実技頑張って下さい。貴方なら大丈夫。

    1. ナツ より:

      いつもあったかい励ましをありがとうございます~(T_T)
      がんばってソムリエになります!!!

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